BaripadaからRanchiに進む

◎2月17日(水):インディアン・ガールは好きか?

朝、10時頃起きる。かゆい、蚊に刺されまくってる。シャワー浴びる。水量良し。が、すぐに詰まる。階段降りて、受付のとこ通ると、「チャイでも飲むか?」みたいな。うぃーす。で、持ってきてくれる。なんだろう?サービスかなって思ってたら、あとで5ルピー。うーん、よくわかんないっす。日本じゃその感じ、ないっすもん。

軽く、サイバーカフェ行く。だから、ネット中に、横から話しかけないでくれ、って。ブログ更新とか。昨日できなかった用事を順に済ませる。バックパックを縛るヒモ2本買う。1本15ルピー(約30円)。デイバッグを見に行く。「DIESEL」って書いてあるけど、フェイクだろ?まぁ、どっちでもいいけど。最近、こういうときは、普段買わないような、自分の選択肢からはみでてるのを、チョイスしようと心掛けている。なるべくクレイジーめなデザイン。あった。真っ赤。これ一番クレイジーだべ、っつって。お買い上げ、300ルピー(約600円)。

夜。トイレットペーパー探しに奮闘。この街、トイレットペーパーが売ってない。7件ぐらいチェックしてもない。最後に、「MAX MART」とかいうスーパー。でも、売ってない。結局、「子供の誕生日会で、紙皿と一緒に配られるディズニー風の紙ナプキン」のようなものを買う。65ルピー(約130円)、高っ。

夜メシは屋台でエッグロール。地元のイケてる感じの若者もいる。ピアスがクールだと褒められる。目の付けどころが違う。「インディアン・ガールは好きか?」みたいな質問。この手の質問はよくある。しかし、さすがに否定はしづらい。だけど、実際にインド人女性は、美しい。イエス。かわいい系ではない。例えば、「Aishwarya Rai」とか有名っぽい。中山エミリ、ラインですね。宿帰って、日記書く。寝る。走行距離0km。

aparna-baripada
■BARIPADAで泊まっていた宿「APARNA HOUSE」


◎2月18日(木):夕日と僕の徒競争

朝。9時すぎ起床、寝すぎ。宿チェックアウト。最後にチップ要求あり。別になんもやってねえじゃん?それでも、チップというものは、あげなければいけないものなのか。チップ文化のない日本に暮らしていた僕には意味不明な件。だから最後で台無し感、たっぷり。さっさと出発。チャイ屋見つけて、飲んで、結局10時半スタート。遅すぎ。

NH5走り、途中から多少間違えて、MDP45とかいう村道風の道。完全に場違い。その後、NH6に接続して、チャイ屋で休憩。しばらく行って、NH33に接続。今日の目的地は「RANCHI」。あとはこのNH33を飛ばすだけ。

それにしても、犬がひかれまくっている。もう、絨毯のようになっていたり、内臓ぶちまけてあったり。見るたびに、引き締める。道幅、路面、道路状況にあったスピード、ギア変速、車間距離。直接目視で画像処理。脳内で解析、危険要因なし。安全運転に勝る運転なし。

RANCHI遠い。もうすぐ夕暮れ。夕日と僕の徒競争。どっちが先に着くか?ずるい、高い山に隠れた。早めのライト点灯。フルフェイスのカバーオープン。視認性上昇。踏切周辺でとんでもない渋滞。踏切内で対向車線走るとか、すげえカルチャー。そして、電車来てるし。嘘だろ。クラッチ操作多すぎ。もう、左手軽くマヒ。

結局、日が暮れてからRANCHI到着。いけませんね、僕の負け。ホテル、ホテル。しばらく進んで発見、「Hotel Anjali」。1泊600ルピー(約1,200円)、カード決済可。部屋に荷物置く。ふう。鏡見ると、死人のような顔。くたくた。時間、距離のどっちかで1日の限度を決めた方がイイっぽい。1日300kmは走りすぎかも。そこらへんの案配がわかってきた、今日この頃。走行距離290km。

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■英語表記ないとまったくわかりません。RANCHIは真ん中の文字だそう

※毎日、日記を書くってすげえいいかも。「時間の使い方」というテストの点数を出してるみたいで。うまく時間を使えていない(点数が低い)から、しっかり人生(勉強)しなきゃって。

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