プリーで前輪タイヤパンク、体調崩す

◎2月9日(火):最高の環境?いや、僕はちょっと。

朝。7時頃起きる。チャイがドミトリーの部屋まで運ばれてくる。あんま美味くねえ。朝食が何も言わずに運ばれてくる。なんだこの感じ。養われてる?飼われてる?朝起きて、自分がなにもしなくとも朝食が用意されている環境。最高の環境?いや、僕はちょっと。肌に合わない。自分でやるよ、ひとりで。ってなっちゃう。結婚とか凄まじく向いてない、と思われる。

バイクを宿のインサイドからアウトサイドに出すとき、前輪の空気が抜けてることが判明。げ。まだ5日目だよ。幸い、修理屋が徒歩20秒のところにある。あぁ、細長い鉄が刺さってるわ。修理。120ルピー(240円)なり。おっちゃん、ありがとう。この街、日本語話せる人多いな。コルカタに比べて人々もだいぶフレンドリー。

宿を変えることに。体調が悪いからシングルの方がいいべ、ってのも理由。何件かあたって、最終的に、「Love & Life」ってとこ。シングル1泊150ルピー(約300円)。チェックイン。夜になるにつれて、熱が出てくる。シングルに宿変えてよかった。安静にしておく。そうだ。レセプションに日本の本がけっこう置いてあったぞ。行く。吟味。うーむ、変なのしかねえ。迷った挙句、「日本人への警告/堺屋太一」を借りる。まじ硬そ。でも、こういう本、苦手ではない。寝ながら読む。夜が更けたので寝る。走行距離0km。

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■5日目でパンクって早くねえ?先が思いやられます


◎2月10日(水):花火もドンドン。それが頭にガンガン。

朝、起きる。フツーにダルい。カゼ?うわー、まじか。なんでー?何が原因?慣れないバイクの長距離移動でたしかに相当疲れた。その疲れが作用して、体調崩したのかな?まぁ、考えてもしょうがねえ。熱があります。食欲はありません。もろ下痢。食事は水とリンゴジュースとチョコレートのみ。

あー、うー、あー、うー、言いながら。右に寝返り、左に寝返り。ひたすら寝込む。夜。なんか外がうるせえ。カーニバル?何かが行進してるっぽい。花火もドンドン。それが頭にガンガン。嫌がらせ?ってゆーかさ、そういうのは日曜にやろうぜ、今日ただの水曜だろ。いつのまにか寝る。走行距離0km。


◎2月11日(木):寝てても飛来音がすごくて寝れない

朝。起きたら良くなってるだろうと、楽観していたが、フツーにダルい。げ、まじか。本を読みつつ、寝つつ、みたいな一日。完全に病人。あー、病院かなー。めんどくせえな。とか考えつつ。リンゴとバナナ買う。病気んときはリンゴとバナナに限るべ。あと、チョコレートとリンゴジュースも。

夜。少し良くなったので、ネットやり行く。やっぱ、ネットっておもしろい。読みたいブログをブラウザに残したまま、スタンバイ。帰ってから、じっくり読む。ふむふむ。それにしても蚊が多い。蚊取り線香(モスキート・コイル)を買う。20ルピー(約40円)、12枚入り。寝てても飛来音がすごくて寝れない。すぐそばでモスキート・コイル焚いてるのに。なに?根性?次に来るであろう飛来音に怯えて寝れない。これだったら、モスキート・コイル焚きまくって、部屋中煙り充満して、ゲホゲホ言って寝れない方がまだマシ。

また、花火やってやがる。よお、今日ただの木曜だろ。いい加減にしろよ。テキツーに寝る。走行距離0km。

※1,370文字。このくらいだと、さくっと読めるよね、ってゆー。

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