世界を旅しながらブログを書き続けること

ここはインド・コルカタなり。テキツーにブログ書く。

katsumakazuyo-india
■あれ、勝間和代?いや、違え

eminem-india
■ん?エミネム?いや、ちょっと違えな

インドの人口は約11億7000万人ほど。世界第二位。今はまだインドの一都市の一部分しか見ていないが、たしかに人は多い。しかし、中国で感じたほどの「体感人口数」のインパクトはない。中国の場合、人も多いが、街自体のスケール感が圧倒的。道幅の取り方や建物の大きさ・高さ・多さなど。そういう大スケールの中に、かつ人口がウジャウジャいるので、インパクト特大。その点、インドはスケールの大きさは特に感じない。人口の割に、道路の在り方など、日本と別に大差ない。まぁ、違う街に行ったら、また違う感じなのかな。

ただ、外国人を見かける頻度は下がった。東南アジアは実に外国人濃度が高かった(ウェルカムな侵攻)が、インド(コルカタ)はかなり濃度は低い。外国人はたくさんいるが、おそらく、インド人の人口が圧倒的なので、濃度は低くなるのだろう。

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■美しい織ロール、何かに使えないかな?

1ロール(25m)で、大:700ルピー(約1,400円)、小:450ルピー(約900円)。1mだと、大:30ルピー(約60円)、小:20ルピー(約40円)なり。これは店側の言い値だから、交渉の余地有りだと思われ。服に取り入れるには、主張が強すぎて難しそう。だけど美しい。オーラソーマ的に使うとか。兼インテリア風、なかなか有りかも。

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■JUNGILと。伝説の日本人宿「パラゴン」にて

「インド=暑い国」というイメージがあったので、コルカタに来て、その寒さに失望した。普通に寒いじゃねえか。今の装備では寒さに対応できないので、ジャケットを購入。韓国のどこかの建設業者のジャケットだ。「THE・労働者」って感じな点と、真ミドリな色使いが気に入った。胸の刺繍はハングルで「安全第一」の意味。250ルピー(約500円)、お買い上げ。

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■指輪50ルピー(約100円)、腕輪30ルピー(約60円)、so sweet ショッピング

インドに来る前、ブログの記事が実際の旅の進度に、やっと追い付いて「よっしゃあ」と思っていたが、気付いてみたら1ヶ月近く更新をしていなかったので、またリアルとネットの差が開いてしまった。あかん。

それにしても、ブログを高頻度かつ高品度で更新するのは実に難しいし、大量のエネルギーが必要だ。参加しているブログランキングの上位者を見ると、かなりの高頻度で更新を皆している。旅をしながらなので、その度にネットカフェに行ったり、WiFiカフェに行ったりしてブログを更新しているのだろう。

いろいろなブログを見ていると、そういうスタイルの旅に対して、批判的なコメントを書いている方々も多数おられる。「ネットなんて、日本に帰ってきてもいくらでもできるだろう」論である。一理あると思うが、正解とは思わない。というのも、「世界を旅しながらブログを書き続ける」のと、「書きまとめたものを帰国後アップする」のとでは、まず記事の鮮度が違うし、だから読者に与える印象も違ってくる。

あとはブログ上での新しい出会いや試み、つながり、そしてホットな情報を読者からもらえるのもメリットだ。なので「ネットなんて、日本に帰ってきてもいくらでもできるだろう」論は一見、正論に見えるが、大きな果実を見落としている。

まぁ、でも。つまるところ、結局のところ、他人の意見に流されず、自分のやりたいように・好きなように旅をすればいいのだと思う。それが唯一のそいつの正解っしょ。

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