タイで2番目に大きい島「チャーン島」

タイの次はカンボジアに行こうと考えていた。
ここはバンコク。このまま、タイの他の街を見ずに、カンボジアに直行してしまうのも、ナンセンスな気がして、もう一ヶ所どこか踏んでから、カンボジアに入ろうと思い、地図を見る。

バンコクはタイのほぼ中心に位置している。東方面に進めば、カンボジアに当たる。そのルート上に、どこかおもしろそうな場所はないかと思いながら地図を見ていると「チャーン島」という名前を発見。

よく調べてみると、タイの中でプーケットの次に大きい島らしい。プーケットはよく聞く名前だが、チャーン島は聞いたことがない。この頃になると、いわゆる「有名観光地」というものに、興味が薄れてきた頃だった。そういう意味でも、地理的な都合でも、うまくはまったので、いざチャーン島へ進むことにした。

■チャーン島(タイ)のサイカオビーチより

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■まさにこれぞ南国のビーチ
チャーン島にはこういう美しいビーチがたくさんある。そして人もあまりいない。そういえば旅はじまって以来の初ビーチである。海はやはり良い、気分がフレッシュになる。水着を持ってなかったので買う、250バーツ(約750円)、速攻で股の部分が軽く裂ける。

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■とろけるような坂道
チャーン島ではバイクをレンタルして島内を爆走した。24時間レンタルで150バーツ(約450円)と、日本から考えると信じられない安さ。そういえば旅はじまって以来の初バイクである。バイクはやはり良い、好きなときにどこにでも行ける。

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■1泊200バーツ(約600円)のバンガロー
チャーン島にはこういうバンガロータイプの宿がたくさんある。なんだか原始時代にタイムスリップしたようで良い。そういえば旅はじまって以来の初バンガローである。バンガローはやはり良い、心地よい静寂がある。

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■タトゥー入れまくりのファンキーな兄貴と
彼の話によると、多くのヨーロピアンがタトゥーを入れにここに来るらしい。というのも、ここでやった方が安くできて、しかも機械を使わず、ハンドメイドでやるからキレイに仕上がる、とのことだ。

日本でも最近はもう、タトゥーはあまり珍しいことではなくなったが、僕が今まで周ってきたアジアの国々に比べると、入れてる人は全然少ない。ちなみに中国では、路上の靴磨き屋のような感じで、そこらへんの道端でタトゥー屋が営業されているのを見かけた。中国は本当にいろんな意味でブッ飛んでる。

チャーン島を充分満喫したので、いよいよカンボジアに向かうことにした。

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コメント

  1. 日高ユウキ より:

    どうも!!ブログ見させてもらいました!!
    文章力が半端ないですねーー面白いです

    これから結構チェックしておいしくいただきます笑