ジュエルオーキッドとハオルチアオブツーサがやってきた

つい先日、ジュエルオーキッドとハオルチアオブツーサを購入しました!
またまたメルカリで購入です。
どちらも1,000円前後でした。

ホームセンターとかグリーンショップに行っても
お目当てのモノがないということはよくあるので
ネットで購入の方が断然便利ですね!

いつもは、ブログの写真はiPhone5Sで撮っているのですが、
今回は美しさがより表現できるようミラーレスの一眼レフカメラで
写真を撮ってみました。SONYのa5100です。

ホントは午前中の太陽光で撮るのが
いちばんキレイに撮れると思うのですが、夜だったので室内撮りです。
LED照明を2機使って、できる限りキレイに撮れるようこだわってみました!

ジュエルオーキッドとは?

その名のとおり、jewel(宝石)+orchid(ラン)で宝石ランとも呼ばれています。
東南アジア原産の種で本来は森(ジャングル?)の木陰に生息しているため、
直射日光を嫌い、高温多湿な環境が適しているとのこと。


まずは全体図から
霧吹きで少し湿らせて艶麗に見えるように


この光るような葉脈がほんとうに美しい


新芽が出てきてる!


葉脈がまるで稲妻のよう


少し照明の当て方を変えるとこんな色合いもみせる


葉の裏側はこんな感じ


葉と葉の間から新しい芽が出てきてる!?


少し照明を暗くしての一枚


普段は水そう(ガラスケース)のなかに水苔を敷き詰めて育成しています
※湿度確保のため


部屋の明かりをすべて消して、水そうの上からiPhoneのフラッシュライトで照らした様子

それにしても、育成がイージーな多肉植物から始めた植物初心者ですが、
早くもランに手を出してしまいましたw

続いてハオルチアオブツーサです。

ハオルチアオブツーサとは?

南アフリカ原産の種で風通しの良い半日陰の環境が適しているとのこと。
直射日光は苦手で、日本の冬の環境は寒すぎるため、冬の季節は基本屋内が好ましいようです。


ぷにぷに多肉の代表選手ですね
ジュエルオーキッドとはまったく異なる種類の葉ですが、
こちらはこちらなりの美しさがあります


なんか、理科とか生物の教科書に出てきそうな写真になってしまったw


内包する水分がはち切れんばかり
自身でこれだけ水分を持っているので、冬の間の水やりは極力控えたほうが良さそうですね


全体は透き通るような緑で、そこに濃い緑のラインが入るのが美しい


こんなぷにぷにの見た目ですが、葉挿しが可能らしい。
春になったら葉挿しにチャレンジしてみようと思います。
いつか、ハオルチアのみの多肉リースを作ってみたい。

以上、ジュエルオーキッドとハオルチアオブツーサの紹介でした!
枯らさないよう、徒長させないように育てていきたいところです。

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