多肉の葉挿しが育ってきたので鉢上げしてみた

2016年の10月11日に葉挿しをスタートしましたので、
今日が2017年の2月9日ですから、約4ヶ月が経過しました。

こんな感じで丸い鉢に適当に並べて置いて育てています。
多肉の育て方の本とか、ネット上の情報をみると、葉挿しが成長して芽が1~2cmぐらいになったら鉢上げすると良い、と書いてありましたので今回鉢上げを行いました。

ズームアップで見るとこんな感じ。
とてもゆっくりな成長ですが、確実に芽が大きくなってきています。

鉢上げ用の鉢は近所のホームセンターに行って、
「サカタのタネ」というメーカーの「ジフィーストリップ」という鉢と
「底面給水ジフィーハーフトレー」というトレーを購入。

この鉢はピートモスで出来ているそうで、
植物が育って大きくなってきたら、根が鉢を突き破って出てきて、
そうしたら、そのまま他の鉢に植え替えることができるという優れものみたいです。

トレーはなんでも良かったんですが、同じメーカーのものにしました。
底面給水ができるというトレーなんですが、多肉なのでたぶん底面給水は使わないと思います。
※多肉は乾燥気味の方が良く、多湿を好まないため。

以下、ピートモスについてウィキペディアより引用。

ピートモス (英: Peat moss)とは、ミズゴケ類などの蘚苔類、ヨシ、スゲ、ヌマガヤ、ヤナギなどの植物が堆積し、腐植化した泥炭(でいたん)を脱水、粉砕、選別したもの。農業、園芸用土、もしくは土壌改良材として用いられる。

説明書とおりにまずは、ピートモスの鉢を霧吹きで湿らせます。

次に、土を入れる。この土はホームセンターで買った「サボテン・多肉」用の土です。

割り箸で真ん中をぐりぐりして根を入れる穴を作ります。
このとき土を霧吹きで少し湿らすと穴が作りやすかったです。

この緑色がたまらないっ!!
今回、鉢上げ対象の条件として以下の3点をクリアした多肉のみ鉢上げしました。

  1. 葉挿しの親の葉が枯れてすでに取れたこと
  2. 芽が1~2cmぐらい育っていること
  3. 根が出ていること

※この条件設定はシロウトのなんとなくの条件設定です!

これで鉢上げ一丁上がり!
ちょこんと鉢に収まった感がかわいいです。
ちなみに、全部やったら2時間以上かかりました。。

最終的には、こんな感じになりました。
春まではいったんこの状態で育てていこうと思います。

【番外編】
今回の鉢上げ条件に満たなかった方たち。
こちらの方たちはまだ親の葉がしっかり付いています。
しかし、たくさん並べるとキモいですな笑

こちらもまだ葉がしっかり付いています。
葉が取れ次第、そして条件を満たしたら、随時鉢上げしていこうと思います。

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