海外ATM用に新生銀行を開設

海外ATM用にと、新生銀行を開設した。

いろいろ検討して最終的に、新生銀行とシティバンクのどちらにするかで検討していたが、結局、新生銀行にした。シティバンク(シティグループ)は経営の雲行きが怪しいし、いよいよNYダウのリストからも除名されてしまった。「危険な香り」がするので、近づかないに越したことはなさそう。ゆえに、消去法で新生銀行にした。

インターネット(特に、教えて!gooや、Yahoo!知恵袋)で、海外のATMで一番賢い利用方法を調べてみると、キャッシュカードで自分の口座から引き出すよりも、クレジットカードでキャッシングした方がお得という意見が結構あった。日本では、こんなことはありえないのだけど、海外ではATM手数料や為替手数料の関係で、日本ではありえない「逆転現象」が起こるらしい。

僕は決済はなるべくクレジットカードを使う派であるが、キャッシングは今の今まで一度もしたことがない。ついでに言うと、クレジットカードは一括払いしかしない。

キャッシングや分割払いは損であると考えているからだ。なので、キャッシングも海外ATMも利用したことがないので、まったくイメージが掴めない。この点は実際に、海外ATMを使ってみないとわからなそうである。

新生銀行では、口座開設をし、発行されたそのキャッシュカード1枚で、日本でも海外でもそのまま使える。「国際キャッシュカード」や「インターナショナルカード」の名目で別途の手続きも必要ない。さらに、インターネットバンキングも標準装備されている。

ユーザーとしては、くそ面倒くさい手続きがなく、最初からこれらのサービスが標準装備されている点は、ありがたい。店頭で口座開設したら、キャッシュカードはその場で発行。インターネットバンキング用のセキュリティカードは5日後くらいに自宅に届いた。

口座開設も、申し込み用紙に必要事項を書くスタイルではなく、隣で行員の方の説明を受けながら、自分でパソコンに必要事項を入力するというスタイルだった。「へぇ~新しい感じだな」と思ったと同時に、パソコンなど使わない人は、きっと「どぎまぎしてしまうだろうな」と思った。

shinseibank
■新生銀行のキャッシュカードとセキュリティカード

デザインが単色だからだろうか、想像してた感じより安っぽいなというのが第一印象。
キャッシュカードは32色から選べる。僕は紫(Twilight)にした。

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