玄米、飯ごう、コンロ、外付けバッテリー

引き続き、旅の準備の話。調達したアイテムをぼちぼち紹介してみる。

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■新潟県産コシヒカリの玄米2kg、SATYで800円

旅資金は5万円なので、外食は考えられない。というコトで自炊となる。自炊と言えども、5万円の予算なのでアレもコレも食べることはできない。ちょっと食事に関しては本当どうなるかわからないんだけど、ベースは玄米にして、あとは100円で10袋ぐらい入ってるインスタントのみそ汁とか3パックで80円ぐらいの納豆とかをおかずにして食べていこうと思っとる。

栄養バランスなんてくそ食らえだ。ただ、ひとつ心配なのは、毎日自転車で何十kmも走るので、果たしてこのような食事で持つだろうか?という点だ。毎日オフィスワークなら問題ナイだろうけど、自転車というのは実はもの凄い体力を消耗するので、そこがちと心配。

でも、こんな昔話を聞いたことがある。玄米と大根の漬物という質素な食事で人力車を朝から晩まで引く車夫に、外国から来た外人さんがステーキを食べさせたという。質素な食事であれだけのハードワークをこなすのだから、ステーキを食べたらどんだけパワーが出るんだ?という好奇心だ。結果は、すぐにバテてしまったらしい。

質素な食事でもハードな旅をこなせるのか、それとも食欲が爆発して吉野家やマクドナルド通いになってしまうのか。自分でもわからん。やってみるまでわからん。

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■CAPTAIN STAGの丸型飯ごう、Amazonで1,253円

この飯ごうはMaxで4合炊けるので、1日1回4合玄米を炊くのだ。もちろん、4合なんて1回の食事ではとても食べきれる量じゃないので、余った分はおにぎりにする。次の食事はそのおにぎりを食べると言った具合だ。食事の度に炊いてたら時間がかかるし、ガス代もかかってしまうから、1日に1回だ。

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■カセットコンロ(イワタニ カセットフーJr.AL)とカセットガス、コンロはAmazonで3,071円

米をといで飯ごうに入れ、水も入れたらこのカセットコンロの火にかける。このコンロ想像以上に軽い、850gだ。値段・デザイン・携帯性など申し分ない、素晴らしい逸品だ。惚れた。

んで、水はいちいちミネラルウォーターなんかもちろん買えないので、公園の蛇口の水とか、まぁ、最悪トイレの手洗い場の水でもいいよ。かまへんかまへん。お腹に関しては、インドで何十回もアップデートを重ねてきたので、そんじょそこらの水を飲んだぐらいじゃビクともせん。

ひとつ気になるのが、こういうタイプのコンロは、気温が一桁台になると全然火力が出なくなるらしい。あのー、これから冬で一桁台なんてヨユーなんですけど。。困りますね。そんときは、ガス缶をお湯に浸したり、ライターであぶるとかいう裏ワザも知った。こちらもどうなるか本当わからん。

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■外付けバッテリー(XPAL XP8000E)、楽天で14,800円

これは今までの食事の話とは関係ナイんだけど、路上でキーボードを弾く際には、キーボードに電源が必要なのだ。もちろん路上なのでコンセントなどナイ。そこでこの外付けバッテリーの登場だ。キーボードの電源をこの小さなXPALから取れる!画期的だ!僕のキーボードはYAMAHAのMM6。実際に接続してみたけど、問題なく動きました。

本来の用途は、ノートPCやケータイの充電用なのだが、それ以外でも写真にあるように音楽プレイヤーの充電だって出来る。電源の確保が非常に難しいこの旅では、とても頼もしい奴になるだろうと期待している。

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