自転車のタイヤ(700×25C→700×32C)を交換

昨日、自転車のタイヤを交換しにあさひに行ってきた。

僕の自転車は、フラットバーロードというタイプのもので、タイヤがなかなか細い。詳しく言うと、700×25Cというサイズなのだが、このタイヤの細さは常識的に考えると、旅をするのには向いていない。タイヤというか、自転車のタイプそもそもが旅には向いてないっぽいのだが、そんなことを言われても、こちとらこれが唯一の移動アイテムなワケで、これでなんとかかんとかする以外にない。てやんでえ。

なんとかかんとかする以外にないのだが、素人目でも、このタイヤの細さはまずい。テントや寝袋やキーボードやその他の荷物を自転車に積むとおそらく、それなりの重量になる。その重量にこの細いタイヤが耐えられるかと考えると、いやぁ、耐えられないだろう。

と、言うことで太いタイヤに交換してきたのだ。700×25Cの上には700×28C、700×32Cとサイズが続くようだ。もちろん、その上にもサイズはあるが、僕の自転車には700×32CのタイヤがMaxみたい。ちなみに、700×25Cの下には700×23Cというサイズがあって、このサイズがもっとも細いタイヤになるらしい。

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■700×25Cから700×32Cに交換、かなり太くなりました

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■「Panaracer 700×32C」、左下の磁石はサイクルコンピューターです

たしかに、店にあった本格的なロードバイクを眺めていると、そのほとんどは700×23Cだった。タイヤのサイズを変えるとチューブもそれに合ったサイズに変える必要があるみたいで、「適合サイズ700×27-31C仏式バルブ」とパッケージにあるチューブに交換する。交換後のタイヤサイズは700×32Cなので、このチューブだと1足りてないが、問題ないらしい。

費用も書いておこう。タイヤが2,570円、チューブが898円、工賃が1,050円で、前後分あるので2倍になり、合計は9,036円だった。実は少し前に、ペダルで漕いだ動力を後タイヤに伝える役割りの「フリー」という部分が壊れてしまい、後輪のホイールをまるまる新しいものに変えていたのだが、それも9,000円ぐらいかかった。出費がドクドク続くが、まぁ、しゃーないっす。

ドラクエだってFFだって、新しい旅に出るときは持ち金全部はたいて装備を整える。今使わずにして、いつ使うのだ?ということだ。うむ。

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■スマートさ、スピード性は減少、ワイルドさ、安定性は上昇

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コメント

  1. 神谷 より:

    <ドラクエだってFFだって、新しい旅に出るときは持ち金全部はたいて装備を整える。

    これは名言だ

  2. masanoria より:

    > 神様

    今日はAmazonで2件買い物しました。
    あと、20日で出発だからねぇ、早く一通り揃えなきゃっていう。