キーボード(MM6)のソフトケース(SC-MM6)を購入

自転車にキーボードを積むのだが、裸のまま積むワケには行かないので専用のソフトケースを買った。楽天のショップで、商品自体の値段は5,400円。なかなか意外とするもんだ。しかし、これは買わねばならぬ。今回の旅の必須アイテムだ。

前回の記事では、寝袋を買ったと言ったが、テントのなかで寝るときは寝袋の下にこのソフトケースを敷こうと思う。マット代わりだ。そもそも、キーボードという電子機器を入れるためのケースなので、クッションが入っていて、軽く低反発で、十分にマットの代わりとして使える!一石二鳥だ。

さらにさらに、ケースの側面には自分が今、この自転車で日本を旅していることが一目でわかるような文章、あと、ブログのURLを大きく見やすいように書こうと思う。もう一方の側面には、路上でピアノを弾く際に、ピアノを弾きながら旅をしていることがわかるような文章を書こうと思う。つまり、PRボード的に使うワケだ。これで、一石三鳥だ。

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■あとは、雨が降った時の対策も考えねば…

いい買い物をした!
しかし、果たして自転車にキーボードが積めるのだろうか?どうやって積むんだ?それは後で考えよう。

ちなみに、台湾のときは寝袋なし&マットなしで、テントだけで寝ていたワケだけど、そうなると、ほとんど地面に直で寝ているようなもんで、背中が凄まじい勢いでゴリゴリした。そのときに比べれば、今回はテントで寝袋でマットなワケで贅沢すぎてニヤニヤしてしまう。

少し前になるが、憧れの酒水の滝(しゃすいのたき)に行ってきました。

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■「名水百選」、「日本の滝百選」、「かながわの景勝50選」、「かながわ未来遺産100」の四冠王です

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■酒水の滝を背中にすると、こんな感じの風景、気持ち良し

伊勢原からは、国道246をひたすら小田原方面に行けば、途中で看板が出てくるし簡単に行けた。尾崎と伊勢原駅で待ち合わせして、そっから自転車でスタート。サイクルコンピューターで計ってたけど、だいたい30kmで、時間(ペダルを漕いでいた時間)は2時間7分かかった。

わざわざ遠回りして高校時代の通学路を懐かしの思いで走ってみたり、地方のスーパーはなぜあんなに巨大なのか意見を交わしたり、水無川で泳いだり、ソニョシデについて話し合ったりしながらだったので、実際に酒水の滝に着いたのはスタートしてから3時間30分後だったが。

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■炎天下のなか走ってきて飲む水は最高、疲れも吹き飛びます

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コメント

  1. 神谷 より:

    こんな感じだったのか

    深夜に行く所じゃなかったね(笑)

  2. masanoria より:

    > 神様

    昼間と夜で全然、表情違うね。
    渓流んトコに腰掛けて持参したおにぎりとか食べてる人いたけど、
    最高にうまいと思う。

  3. やまひろ より:

    ふと閃いたんだけど、
    旅のどこかで、あっしーの伴奏でホルンを吹くタイミングがあったら楽しそうだな。

    大きなのっぽの古時計とか、ざわわざわわとか、
    ああいういわゆる「歌」の類なら、
    feat.やまひろに限らず、
    全国各地で、ソロの楽器を選ぶことなくコラボができるんじゃないだろうか??

  4. masanoria より:

    > やまひろ

    実は最初はさ、そういうの考えてたんだよね。
    「自分ピアノ弾くんで歌ってください!」みたいな。
    でも、ちっと難しいかなってコトで、ピアノソロの作戦にしたんだ。
    でも、全国各地でコラボできたらおもしろいだろうね!

  5. やまひろ より:

    おお。
    もはや検討済みでござったか。
    失礼しました。

    あ、でも、
    人が集まってきたらみんなで合唱したくなるかもしれないしね。
    伴奏系も押さえておいて損は無い気がするね。