旅が終わって日本に帰ったら、何するの?

今日は8月25日。世界放浪の旅を終えてから、76日(1,824時間)が経った。
(すさまじく膨大な時間が経ってしまった、やべぇ)

旅をしているとき、旅人と話しているなかで、必ず出た話のひとつに、「旅が終わって日本に帰ったら、何するの?」というものがあった。バックパッカーをするということは、言ってみれば、一般的な日本人の人生レールからの脱線行為であり、そんな、いったんは脱線した者が再び日本に帰ってきたとき、どのようにして生きていくのか?(その後の人生ストーリー)という話はたしかに興味深い。

僕自身、その点にかなり興味がある。「みんな何をするんだろう?」って。僕は、多くの人はその点に大きな興味を持っていると秘かに推測している。

今これを書いていて思い出したのだが、旅の最初のヒッチハイクで、神奈川から山口県の下関へと向かう道中からでさえ、乗せてもらった方との会話のなかで、そのことを聞かれた覚えがある。「帰ってきて、仕事がなかったら長距離トラックをやればいい、まぁ稼げるしな」なんていう、アドバイスも貰ったっけ。

とにかく、最初から最後まで、この話題が出ないことはなかった。もちろん、これは日本人に限った話ではなく、外国人との会話のなかでもほぼ同じように話題にあがった。

やっぱり、みんなこの点に大きな関心があるんだ、間違いない。僕もバックパッカー経験者(人生レールからの脱線者)だし、こうやってブログも書き綴っているので、せっかくなので積極的に、自分が次に何をしていくのかということを、包み隠さず書いていこうという気持ちでいる。

このブログを読んだ誰かしらの何がしかの参考になれば幸いだ。

そして、かく言う僕は、そのような話になったとき、なんて答えていたのかというと、「旅が終わったら、次は日本を旅する」と答えていた。その当時は(当時と言っても、数ヶ月前の話だが…)、漠然としたイメージで、「日本を旅する」と気安く口にしていたが、旅が終わり、日本に帰ってきて、ある程度イメージが固まってきた。

頭のなかでモヤモヤしていたイメージが、次第に固まってきたので、それを言語化して頭のなかから出してみようと思う。このまま、この続きでそれを書いていくと、やや長文になる恐れが生じるので、それを書くのは次回の記事で、ということにします。

※今年っていうか、最近っていうか、絶対、航空機の事故多い。不況のときはどうも、統計的に航空機事故が多くなるっていう話を聞いたことがあるが、まじっぽい。あんま乗りたくないねぇ。

masanoria_336
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