フラットバーにバーテープを巻く

台湾一周をした際に使っていたチャリは、飛行機に積んで日本にそのまま持って帰ってきた。たしか、チャイナエアライン(中華航空)だったかな。23kgか24kgまでは、無料で預けられて、僕はチャリの他にバックパックなんかもあったから、4kgか5kgぐらいオーバーした気がする。

で、その超過料金が3,000円ぐらいだったかな。重ければ重いほどお金かかっちゃうからって、チェックインする前に本とかごっそり捨てたのに、ヨユーでオーバーだったっていう。成田に着いたらそのまま、カートに積んでヤマトまで持ってったんだけど、日本に着いてから最初に驚いたことがこのときだったな。

「申し訳ございません」って言うんだ、第一声が。ヤマトでは、このサイズの荷物は取り扱えないとのこと。びっくりしたね。他のアジアじゃ、おそらく、「No!」で一蹴だよ。日本のサービスとか従業員教育ってレベル高!って思って、なんだか誇らしくなった、うん。

で、隣のQLライナーだっけかな。利用して、翌日の午前中には配達(佐川急便)されて。これも、3,000円ぐらいだったかな。本当、ドアツードアでさ。って、そこらへんの話はここらでストップにして…

やっぱ、台湾で結構な距離を走ったからグリップがかなり摩耗してて、それを交換したのだ。本来、バーテープというのはドロップハンドルに用いるものなんだけど、フラットバーハンドルでもいけなくはなさそうなので、巻いてみた。

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■1,400円で購入、コルク入りです、バーエンドキャップもついてました

巻くのに結構、苦戦した。これは経験が必要ですね。ポイントはぐいぐい引っ張りながら巻くことだね。で、最後はさ、粘着テープでとめるんだね。奥のほうに見えると思うけど、白いガムテープで貼ってます。

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■グリップ部分を白のバーテープに変えると、全体図はこんな印象

悪くはないですね。本当は、同じバーテープの黒色がよかったんだけど、白しかなくて。台湾で走ってるときは、後ろにキャリア付けて、それにサイドバッグ付けてたから、かっこよくはなかったけど、それ外したら結構クール。チャリおもしろいです。こういう本格派のチャリってはじめて乗ったんだけど、ママチャリとかマウンテンバイクとかと比べ物にならないほど速いし、ラクに進む。名前は同じ、「チャリ」だけど、もう別物。

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■護摩屋敷の水、ズーム

チャリの話は終わり。で、こっからは水の話。護摩屋敷の水を汲みに行ってきました。前々回の記事で、「住所は、神奈川県秦野市寺山1692。」って書いたんだけど、これ誤りです。どっかのウェブサイトにこう書いてあったから、疑いもせず、その場所に行ったら全然違う場所でさ。

しょうがないから、近くのコンビニの店員さんに聞いたら、もっと峠の奥の方だと。めっちゃ遠かったよ。あんま日常的に汲みに行ける場所じゃないなぁ。

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■護摩屋敷の水、全体図

で、正解の住所は何?って話なんだけど、ウェブ上で探しても出てこないんだよね。っていうか、山奥過ぎて住所なんかあるのか?って話なんだけど。まぁでも、あのいわゆるヤビツ峠っていう坂道を国道246からずっと上がっていけば、そのうち左側に上の写真のプレイスが現れます。

肝心のお味のほうは、個人的には、弘法の清水の方がうまい気がしました。友達に護摩屋敷の水の話をしたら、山北町にある酒水の滝(しゃすいのたき)ってのを薦められたから、今度はそこに行ってみようと思う。

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