セナのピアノ

今日で、旅を終えて日本に帰ってきて35日目とか。インドでバイクを走らせていた日々とか、あれはたしかに僕の過去なんだけれど、なんか信じられないような気がしてしまうほど、旅が過去のものになりつつある。日本での日常に馴染んできている。

ラオスのヴィエンチャンやインドのバラナシで出会った、ゆうじとかのブログを見ていて、世界を旅するっていうのは、ものすごい非日常的なことなんだなと、今思う。自分が旅してる最中は、別に誰の何のブログを見ても、特にたいして思わなかったのに…

そして、触発されて、自分のブログの過去ログとか見て、いろんな情景が再生されて、「あー、いろんなことあったなぁ」と。旅ってやっぱ素敵だね。あと、日記っていうか、ブログはやってて良かったな、とも。僕はしばらく海外の旅はしないと思うけど、次やったら、今回よりも、より良い旅ができると思う。楽しみ。

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で、まぁ、こないだ買ったピアノはわりと弾いている。当初は、1日10時間ぐらい練習してやろう、とか思っていたくせに、実際は多い日で3時間ほど。理想と現実。なぜ、ピアノを弾こうかと思ったについての屁理屈的な理由は、これも旅をしていたなかで感じたことに由来するのだが、ちょっとここで改行しよう。

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■とりあえず、長調とか短調とか各コードとかを頭と指に馴染ませようかと

えーと、世界の人たちと、だからまぁ、つまり、人種や文化や言語が異なる人たちと遊んでいくには、僕は3つのスキルが重要であると感じたのだ。「言語・歴史・一芸」の3つだ。この3つのスキルが高いとより遊びやすい気がした。そのなかで、一芸というのは別に何だっていいのだ。でも、まぁ代表的なものは、スポーツや音楽。もっと具体的にいうと、サッカーがうまいとか、ギターが弾けるとかのことだ。

これは非言語コミュニケーション。言葉を交わさなくてもコミュニケーションができる。旅のなかで、いろいろな外国人と接して、このことを学んだというか、体験した。ということで、僕もなにか一芸のスキルを磨こうと。そいで、じゃあ、ピアノでもやるかという具合なのだ。まぁ、そんなたいそうな屁理屈をこねなくても、ただ単に好きっていうのもあるけど。

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■ブックオフで楽譜買い漁る。片方が100円なのに、もう一方が300円とか謎&不満

■Close to You~セナのピアノⅡ

ロングバケーション、通称ロンバケの挿入曲だ。僕はもうTVは見ないけれども、このドラマがいちばん好きなドラマだ。このセナのピアノという曲には、ⅠとⅡがあって、これはⅡのバージョン。

デジカメの動画撮影でなんかノイズ入ってるし、フットペダルとかもないし、あんま音よくないけど。YouTubeでみんなが弾くセナのピアノ見てたら、Ⅰのバージョンの方も弾きたくなったので、今はⅠを練習中。形になったらアップしようかと。それが終わったら、「First Love」と「Everything」の練習をしよう。

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